ご利用に際して

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Miyagi Sendai / Fukushima Iwaki Plant food radioactivity measurement

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料金について、計測は無料です。

 食品放射能計測プロジェクトは、NCC- JEDRO様を通して海外のキリスト教会から資金を提供していただき運営しております。この資金が続く限りは無料にてサービスを提供してまいります。食の安全は、生命の安全を護ることです。キリスト教会は放射能被災をしておられる方々の心と体と魂の平和を祈っていますので、このサービスを広くご利用いただきたいと願っております。

 ただし、弊計測所の計測機(NaIγ線スペクトロメータ)は、公的機関(Ge測定器)の測定結果に疑義を唱えることや、賠償請求などの裁判資料として使用できるほどの精度はございませんのでご承知おき下さい。

商用利用の目的で「放射能計測報告書」が必要な場合は、発行いたします。その際には現金にて¥5,000を承ります。

営業時間

営業(計測、問い合わせ)時間は午前10時から午後4時までです。土日祝日はお休みをいただいております。

計測時間について

おひとり様1検体1時間計測です。


計測する検体は、可食部分のみを細切り、またはペースト状にしてから持ってきてください。

 マリネリ容器と呼ばれるドーナツの型のような容器に入れますので、大きな部分があると入れることができません。モヤシで言えば、小口切りよりも小さく、あるいはペースト状にする必要があります。計測に必要な容量は420CCです(計測の都合上、可能でしたら少し多めに500ccほどお持ちいただければありがたく存じます)。
 ただし、米、麦などの穀物はサイズが小さいのでその限りではありません。国などの公の施設では玄米、玄麦のまま計測しています。公の施設で計った数値と比較したい場合には、精米・精麦する以前の状態でお持ち下さい。


DSCF1236.jpgモヤシ、ご自宅で細かく刻んで下さいDSC_3479.jpg新しいビニールの袋の中にいれお持ち下さい。必要量420CCDSC_3522.jpgマリネリ容器に入れ計測します


計測し終わった検体は必ずお持ち帰りください。

 当計測所は生ごみを処理する設備を用意しておりませんのでご協力お願いいたします。なお、尿に関しては計測所のトイレに流していただくことが可能です。
 検体は計測後に食べることが出来るように、ビニール袋に入れて計測いたします。尿を測る場合は食品計測時とは別の専用マリネリ容器と容器キャップを使用しますので、ただちに衛生面でのご心配はありません。

生産者の方は検体と共に、収穫場所の土壌もお持ち下さるとありがたく思います。

 この計測は作物への「土壌移行係数」を割り出すために有効です。土壌移行係数に関してはデータの蓄積が得られた後、風評被害に繋がらない形で、お知らせしたいと考えています。

DSC_5056.jpg簡易検査用ガイガーカウンター
なお、土壌に関しては機器の放射能汚染を防ぐために簡易検査もさせていただきます。そこで機器に汚染を招きかねない数値を計測した場合には、本計測ができません。あらかじめご了承下さい。


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ご予約について

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※ 計測スケジュールの都合によりましては、時間を短縮させて頂く場合もあります。 
※ なお、計測機が雷に非常に弱い関係上、雷注意報、雷警報の出ている日は計測できません。その場合には週末に順延となるなどいたししますので予めご了承下さい。

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