所長より

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Miyagi Sendai / Fukushima Iwaki Plant food radioactivity measurement

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食品放射能計測所長
仙台東一番丁教会牧師 保科隆

 今回、仙台キリスト教連合被災者支援ネットワーク(東北ヘルプ)の働きの一つとして食品放射能計測所を開始することになりました。つい先日も福島に住んでおられる方とお話をする機会がありました。そこで語られたことは、毎日飲んでいる水の安全の事であり、食品の安全の事でした。昨年三月の福島第一原発の事故以来、食品の安全は揺らいでいる面があります。
 人間が生きて行く上でもっとも基本的なこととして、衣食住があると言われますが、その中の食の安全がおびやかされているのです。これは憂慮する事態です。しかし、私共はいたずらに食品に対する放射能の危険性をあおりたて数値を公開し社会に訴えかけるためにこのような働きをしょうとするのではありません。あくまでも被災者の立場に立ちながら、被災者のこころに寄り添いながら食品の放射能計測の働きをしていきたいと考えております。
 今回導入した計測機械はドイツのペルトールド社のものです。正確な計測が可能です。特に、小さな子どもを育てておられる母親の方々を支える力に少しでもなれればと願っています。
 どなたでもきていただいてよいのです。どうぞ計測所にいらしてください。


hoshins.jpg仙台放射能計測所長 保科 隆